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ラッシュレス
2009.06.16 Tue 10:29
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約束は破るためにあるって、いっそのこと思ってしまいたかった。期待した先にあるものが悲しみだなんて現実が多いことに辟易ばかりしている。 約束をしなければ破られることもないんだからつまり約束は破るためにある・ってやっぱりそれは違う。AがなければBもないけどBがなくたってAはある。 恋愛だってそうだ。好きにならなきゃ苦しい思いもしないし別れも来ないけど、だからって好きになることは苦しむことだなんてそればかりじゃないことだって分かってる。 だけど折れそうなのは苦しみの上に立つことができないからで、その覚悟がないなら約束も恋愛もしちゃいけないんだろうか。 絶対って言い切れるものがなければ生きていけないって今日読んだ本に書いてあった。自分が生きてることとか交わした言葉の温かさとか、そういう証明なんてできないけど絶対って思いたいものが全部絶対ならすごく簡単だ。 でも結局は生きてることも感じた暖かさも自分の中にしかなく、それを確かなものに出来るかどうかなんだと思う。 つまりは思い込みなのかも知れない。 |
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ファルクラム
2009.04.27 Mon 13:04
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何だかもう1人になりたくて、思いつきで出かけた。天気も良かったんだ、本当に。雨上がり、真っ黒な雲が散らかった私の部屋みたいに点々とあるだけで、だけど太陽とそれに伴う青空に幾分か助けられてた、ゴミのような存在だって。
行き着く場所は結局いつものところで、でもそこしか私の考える場所は思いつかなくて、いや、探してないだけっていうのもあるのかも知れないけど、探す必要もないくらいに、そこだった。 防波堤に座って、夜までずっと考えたんだ。うずくまって時々のたうちまわって泣いて、いっぱい泣いた。 「○○だからどうこう」っていう安直な方程式ではないけれど今の環境は良いとは言えない。どこだって何がしかの世界に入ってしまえばそうなのかも知れないけれど、正直にやっていくのには中々に難しく、笑いながらの探りあい・探しあいばかりで嫌になる。そう思う自分だって嫌だ。全てを切り裂いて血を流さなければ新しいものは出てこないって分かるけどこんな形のストレスが多いことの何がプラスになるのか分からない。 いつだって誰かを批判するのは本当に本当に簡単で、でもそこに付随するのは「じゃあお前はどうなの」ってことだ。ケチをつけるのならそれについて何か変えるための何かをする、そんな当たり前のことが出来ない。 『当たり前のことをどうして誰も有り難がらないんだろう』、小学校の時に先生が言っていた。人に求めるのは当たり前だと言いながらいつだって当たり前以上だ。そんな扱いは人を苦しめるばかりなのに、でもだからと言って希望を持たずに生きていくにはこの世は苦しい。 |
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何て方程式か教えて欲しい。
2009.03.03 Tue 21:08
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系列会社の女性(Iさん)と話していた。 そこの会社は待遇が劣悪で、彼女と話すと大抵愚痴になる。今日もその話。 Iさん「〜〜〜と言う訳なのよ」 私「そうなんだぁ」 Iさん「そちらはどうなの?」 私「うちも似たようなもんです」 Iさん「そっかー、でもあずさはプライベートが充実してるからいいじゃん、うちなんかさ〜(以下愚痴)」 え? 今そういう話してた? |
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分かった!
2009.02.28 Sat 12:29
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結局は1人で生きるしかなく、誰かに依存することは罪なのだ。 人は変われない。 |
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ウォンテッド
2009.02.07 Sat 15:29
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![]() ジャンル : アクション 製作年 : 2008年 製作国 : アメリカ 配給 : 東宝東和 上司にはイビられ、恋人は寝取られと、散々な日々を送るウェスリーに突然の転機が訪れる。謎の美女フォックスと彼女が所属する暗殺組織に、暗殺者としてスカウトされたのだ。会社を辞め訓練を重ねたウェスリーは、その身体に秘められた才能も手伝って、一流の暗殺者として頭角を現す。そして彼は父を殺した敵であり組織の裏切り者でもある、クロスの暗殺任務に就くが……。 (以上、gooより) 以下、ネタバレ。 つづきを読む |
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